J.S.Bach等マスタークラス開催いたしました

皆様こんにちは。事務局です。台風が近付いてきていますね。被害の少ないことをお祈りしております。

昨日は、松本記念音楽迎賓館にて、マスタークラスを開催しました。

今回のマスタークラスのテーマはJ.S.Bachとフランスの作曲家の任意の曲。
バッハをマスタークラスで取り上げるのは今回が初めてということもあってか、受講生の8割の方がバッハをご準備されていました。

今回もピアノ教師として、バッハの曲を指導するにあたりチェンバロを学びたい!とご参加の方がいらっしゃいました。

ピアノを演奏する方にとって、チェンバロを弾く際には様々な違いがありますが、「音をリリースする=どのように離鍵するのか」も、大きな意識の差のようです。

フランスの作曲家からは、ダングルベールやロワイエでご受講された方のレッスンを行いました。

以下に、ほんの一部ですが、レッスン内容を。

●聴いている人をどれだけ連れて行けるか(自分自身が分かっていても、それは伝わっているのか?)。

●弾きやすい指使いから運指を決めるのではなく、音楽が先。「やりたい音楽が出来る指使い」を見つけること。

●メロディーがいかに大事が。リズムはそれにくっついてくること。

●ノンムジュレのプレリュードは、どこまで行きたいかが分かっていて始めること。
和音に見える中にも、ソプラノ、アルト、テノール、バスがいる。書かれた装飾音がある。

●自由であることを自分に許すこと!

8名のレッスンが終わり、最後に「今回も大サービス!」ということで、ゴルトベルクを抜粋で。

受講された方々から早速頂戴したレッスンの感想を掲載させていただきます。

●説明がとてもわかりやすい

●目の前での実演に感銘

●楽しくて笑いが止まらない時がある

●思い切って参加して良かった

●チェンバロを初めて触るのに、一度で弾けるようになり、もう一度弾きたくなる

皆様、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

次回マスタークラスは11/30(土)!会場は同松本記念音楽迎賓館Aホールです。

詳細の掲載をお楽しみにお待ちくださいませ!

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