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オンラインサロン
2020.6.13 スコット・ロス追悼コンサート お楽しみいただきました!

詳しくは、オンラインイベントのページをご覧ください。
 

コンサートのお知らせ

2020年スタート!
曽根麻矢子 J.S.バッハ 連続演奏会  (東京 Hakuju Hall)

フランスの名門レーベルERATOの名プロデューサーであるミシェル・ガルサンにスコット・ロスの遺志を継ぐ奏者として認められ、世界デビューを果たした名アルバム「バッハ:イギリス組曲集」(1991)から約30年。今やチェンバロ奏者の世界的第一人者として活躍する曽根麻矢子が、スイス在住のチェンバロ制作者デヴィッド・レイが曽根麻矢子のために長い時間をかけて制作した18世紀フレンチモデルの楽器を使用し、バッハのチェンバロ主要作品を5年をかけて演奏する話題のコンサート・シリーズがスタートします。(Hakuju Hall)


第1回 ゴルトベルク変奏曲 2020年9月24日

全10回プログラム(予定)

公演に関しましての曽根麻矢子メッセージ、また、他演奏会情報につきましては、スケジュールのページをご覧くださいませ。

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オンラインコンサート

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Mayako Sone プロフィール


桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。高校在学中にチェンバロと出会い、1983年より通奏低音奏者としての活動を開始。
1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。その後渡欧を重ね、同コンクールの審査員であった故スコット・ロスに指導を受ける。ロスの夭逝後、彼の衣鉢を継ぐ奏者としてエラート・レーベルのプロデューサーに認められ、1991年に同レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たした。
以後イスラエル室内オーケストラのツアーや録音に専属チェンバリストとして参加するほか、フランスおよびイタリア等のフェスティバル参加、現代舞踊家とのコラボレーションなど国際的に活躍。
日本国内でもリサイタル、室内楽と積極的な音楽活動を展開するとともにテレビ、ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセイ連載、「いきなりパリジェンヌ」(小学館)の刊行など多才ぶりを見せている。

録音活動も活発に行い、エイベックス・クラシックスよりCDを多数リリースしている。

また、2003年からの全12回、6年にわたるJ.S.バッハ連続演奏会(浜離宮朝日ホール)に続き、2010年から2014年まで全12回のF.クープランとラモーのチェンバロ作品全曲演奏会(上野学園エオリアンホール)を行い、いずれも好評を博した。
1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。

2011年よりスタートした「チェンバロ・フェスティバルin東京」では芸術監督をつとめている。


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(c)Noriyuki Kamio

What’s New

2020年5月20日 オンラインイベントのページ を新設致しました。
2020年4月4日 2020年9月24日のコンサート(東京 渋谷区)の情報 を追加致しました。
2020年4月4日 2020年7月17日のコンサート(北海道)の情報 を追加致しました。
2020年4月4日 2020年7月14日のコンサート(千葉 佐倉)の情報 を追加致しました。
2019年12月31日 2020年3月30日のコンサート(東京 上野)の情報 を追加致しました。

ブログ更新!

2020年6月16日 第二回オンラインサロンコンサート大好評ありがとう! の記事を追加致しました。
2020年6月11日 スコット・ロス追悼コンサート 聴かなければ後悔しそう・・ の記事を追加致しました。
2020年6月11日 収録裏話&新しい曽根麻矢子! の記事を追加致しました。
2020年6月8日 サンテ アン リンニュ(zoomで乾杯!)にいらっしゃいませ  の記事を追加致しました。
2020年6月6日 事務局緊急事態「曽根麻矢子オンラインコンサート」宣言 の記事を追加致しました。