通奏低音講座の発表会を開催しました。次回は3月からバロックダンス講座です!

皆様、こんばんは。昨日は《通奏低音講座vol.2発表会》を行いました。

受講の皆様、お疲れ様でした。
植山けい先生、ガンバの江浦仁美さん、トラヴェルソの黒沼千比呂さん、調律の深町研太氏、朝から本当にありがとうございました。

vol.1発表会の日も、確か、雨でした。

松本記念音楽迎賓館での講座日には、なぜか雨が降る…
という今年の私達のジンクスを、最後まで裏切らない1日!

(もしかしたら、白様が嫉妬しているのでしょうか?!
…とはいえ、昨日はおかげ様で程良い湿度。
久しぶりの乾燥からの解放で、楽器も少しホッとしたのではないでしょうか)

さて、朝から始まったアンサンブル、チェンバロ・ソロのゲネプロ。
お昼過ぎからはお客様にもお集まりいただき、いよいよ、通奏低音講座で積み重ねてきた成果を発表する時が。


(リハーサル風景)

お客様がいらっしゃるとやはり良い緊張ですね。
アンサンブルをする…という喜びに、聴いていただくという喜びが加わり
あっという間の充実した時間が過ぎました。

終演後には、松本記念音楽迎賓館の館長さんのお計らいで、淹れたて熱々のロイヤルミルクティーが!
更に曽根からの差し入れのワインを囲んで、
皆さん「終わった~」という安堵と共に、先生方からの講評に熱心に前のめりで耳を傾けていました。

前半の個人レッスン&レクチャーのみならず、後半のアンサンブルレッスンでも
温かなアドバイスを沢山くださった植山けい先生からも、今後の皆様の背中を押すメッセージをいただきました。

そして、受講者の皆さんもお一人ずつ感想を。

「前回は数字を読み、最後まで弾くことで精一杯でした。今回はそこからまた一歩進めました。
数字付き低音の楽譜の見方も今回、また変わってきましたし、次回は更に一歩進みたいです。」

次回の通奏低音講座は来年の夏から始まります!

もちろん次回も、初心者の方も大歓迎です。またこちらのサイトでお知らせいたしますので、お楽しみに。

さて、そんな夏までの期間には、
《バロックダンス講座》と《曽根麻矢子マスタークラス》を開催します!

どちらも会場は松本記念音楽迎賓館Aホールです。

★バロックダンス講座には岩佐樹里先生をお迎えいたします。

★講座に先駆けて、曽根からメッセージです。

『組曲を構成している舞曲のスタイル…
全ての楽器を演奏する方にとって、バロックダンスを体験することにより
とても楽に演奏できるようになります
ー曽根麻矢子』

●バロックダンス講座

2019/3/10(日)、5/19(日)、7/7 (日) 
 (全日程10:00~13:00)
  ☆三日間でサラバンド、ジーグ、メヌエット、クーラント、ブーレ、ガヴォットの舞曲を学びます
  ※チェンバロを学んでいる方は、ダンスに合わせて演奏し、舞曲への理解を深められます。
  ※ダンスのみ、ダンス初心者の方も、もちろん大歓迎。
  ☆受講料10.000円(1日毎/3時間レッスン)
  ☆1日、2日間のみでも参加できます。


●曽根麻矢子マスタークラス

2019/4/14(日) 10:00~17:00
  ☆今回はフランス作曲家の作品に特化したマスタークラスです。
クープラン、ラモーをピアノでしか弾いたことのない方も、
専門的にチェンバロを学んでいる方もご参加お待ちしております。
  ※ルイ・クープラン、ダングルベール、フォルクレ等でも受講できます。
 ☆受講料10.000円(45分レッスン。受講生は全てのレッスンを聴講できます)
 ☆聴講料5.000円(1日出入り自由)

こちらの企画も、詳細は随時アップいたします。

それぞれお楽しみに…!

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