フレミッシュ、フレンチ、ジャーマン・・4台のチェンバロ紹介

事務局です、おはようございます。

浜離宮朝日ホールの特設ぺージチェックしていらっしゃる方は、すでにお気づきかもしれませんが、チェンバロ・フェスティバルのリサイタルと協奏曲で使用する4台の楽器の紹介が、10日ほど前にアップされています。

写真をクリックすると、浜離宮朝日ホール特設ページの演奏楽器紹介ページが開きます。 4 cembalo

今回のチェンバロ・フェスティバルの協奏曲全曲演奏会と、3つのリサイタルで使用される楽器は全部で4台。フレンチタイプが2台と、フレミッシュタイプが1台、ジャーマンタイプが1台です。

現在世界中の演奏で使われるチェンバロの主流は、16世紀~18世紀当時のチェンバロのさまざまなモデルを元に20世紀後半以降に製作されたものですが、タイプやモデルの違い、製作者の狙いや工夫など(ここでは書ききれない多くの要素)によって、1台ずつが個性を持っています。

複数の楽器の演奏が聴けるのも、チェンバロ・フェスティバルの魅力だと思います。

そう言えば、曽根麻矢子の白い楽器はこのブログでも何回も登場していますが、写真右上の楽器はサンデー・ブランチ・クラシックで使用した楽器です。
写真をクリックするとイープラスのライブレポートのページが開きます。美しい写真と共に、曽根麻矢子がチェンバロへの思いを語るインタビュー内容も掲載されています。
William Dowd
写真はライブレポートから「上下2段に分かれた鍵盤 (撮影=原地達浩)」をお借りしました。
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