チェンバロ初めて触る人さん、大歓迎イベント!

自主企画ボランティアをしました。
こういうのは、勢いとか流れに身を任せる私のやり方?生き方?
クリスマスに高島屋で、松本記念音楽迎賓館のチェンバロを宣伝することを依頼され、『せっかくなら、このチェンバロを迎賓館に観に触りに来てもらった方が良いのでは?』と、自ら輪を広げてしまいました。
『暇なわけでもないのに、何故こんな事作っちゃったかな?』と思いながらも、集まったお客様のお顔を拝見したら、やる気スイッチオンで、チェンバロの説明始めたらあっという間に45分喋り続けていた…
そして27名お一人ずつ、タッチを経験していただくのをサポートしました。
チラシに『チェンバロ弾きに来ませんか』と、誘い文句を書いたのに、実際には、『弾く』ではなく、『触る』だけでごめんなさい。
でも、45分間のお話でその必要性をご理解いただけたようでした。
熱意と愛情をこめたワークショップ、皆さまに、楽しかった!と言ってもらえて良かったです。
今年は、自分で自分を褒めることを心がけて…そしたら、人も褒めてくれるみたい。ボランティア協力してくれたお弟子ちゃんにも感謝をこめて。

The following two tabs change content below.
Mayako

Mayako