シャンパーニュで乾杯

ガンバソナタの本番の後、寄り道もせず家に帰り、近所の親友ピーちゃんと祝杯。
私のお誕生日プレゼントにファンの方から頂戴したシャンパーニュを開ける日を迎えたのです。(コンサート前は開けずに我慢。)
シャンパーニュ
マイイのグランクリュ「レゼシャンソン」、見たことも聞いたこともないシャンパーニュ様です。
高級感漂う箱の赤茶色は、このボトルはロゼかしら?と想像させる色味です。わくわく箱を開けると、どうやらこちらはブランドノアール。ボトルの形もお顔も気品があります。シャンパーニュの抜栓、これだけはどの女友達よりも上手な私です。

開けた瞬間に広がる幸せの香り!グラスの中から光を放つ黄金の輝き!ゆったりと立ち昇るクリーミーできめ細かなビュル、その持続の長さは強い生命力を見ているかのよう。最初のリンゴのような香り!は、優しさで包んだ蜂蜜や焦がしバターに変化してゆきました。ピーちゃんは癒される〜!とトロケていましたが、私はハッピーになる、テンションを持ち上げてくれるワインだと思いました。(別に、元々アンハッピーでもテンション低くもないですが・・・。)
ワインと書いたのは打ち間違えではなく、フランス人の友達がこのような重みのあるシャンパーニュを「ワイン」とよぶことがあるからです。
2004年のヴィンテージ。11歳。ほどよい飲み頃に感じました。逞しいとでもいいますか、重厚感のある性格かもしれません。
シャンパーニュ
やはりこれに一番合うおつまみはフロマージュでしょうか。マイルドな山羊系とか?しかし、そんなに簡単に美味しい山羊のチーズは手に入りませんよね?そんな時のオススメは丸い小さなモッツアレラチーズにマイルドなオリーブオイルとゲランドのお塩をかけた、ナイフさえ使わないですむお手軽おつまみです。

だんだん話しがそれそうなので、今日はこの辺で。黄金の甘美、贈り主様に感謝!の夜でした。