あれから5年経ちました

小池耕平さんは私より年下かと勝手に勘違いして耕平くんとか、耕平ちゃんとか呼んでましたが、ひとつお兄さんだということが判明!

彼が書いた今回のプログラムの一部について、ご紹介します。私が鍵盤に触るとフランスの風が吹くらしいです。(笑)

ただいま、リハーサル準備のために譜面を拡大コピーして数字書き込み作業中!

(以下小池さんより)

今回のプログラムでは、ヴェルサイユ宮殿のフルート奏者でローマ人というあだ名のあったジャック・オトテール作曲の組曲を中心に、オトテールと同じくルイ14世と15世に仕えた同僚の管楽器奏者 A.D.フィリドールと鍵盤楽器奏者 F.クープラン、オトテールと親交のあったパリのオルガン奏者 A.ドルネル、オトテール家と姻戚関係にあった管楽器奏者 N.シェドヴィルの作品を取り上げます。

 共演は日本を代表するチェンバロ奏者、曽根麻矢子です。フランスでも高く評価されている彼女がほんの少し鍵盤に触れるだけでフランスの風が吹いてきます。

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