チェンバロ・フェスティバル最終日のアルバム

皆様、こんばんは、「曽根麻矢子公式サイト事務局」です。

怒涛の6月からチェンバロ・フェスティバル本番に突入し、「チェンバロ・フェスティバル事務局」と勘違いしそうな日々でしたが、昨日から普通の日々に戻っております。曽根麻矢子本人は、今日のブログにも書いていますように、おそらく明日あたりから普通の日々に戻るのではないでしょうか。。。

さて、チェンバロ・フェスティバル全体の公式写真については、また後日ご紹介できると思いますが、ひとまず、あちこちから集まってきた「最終日の写真」をいくつかご紹介させていただきます。

(1)バックステージでの軽い打ち上げの宴もたけなわの頃、フェスティバル期間中ステージ上方に掲げられていた赤いフラッグを下に降ろしてくださったので、その前で記念撮影。植山けいさん、曽根麻矢子、スイスから駆けつけて麻矢子アシスタントを務めた修子ちゃん、野澤知子さん。曽根麻矢子は1か月以上断っていた「飲み物」を解禁いたしました。 mayako tomoko kay shuko
(2)同じくみんなで撮影。6人のチェンバリスト、アンサンブルの皆さん、修子ちゃん。
after cemfes
(3)時間を巻き戻して・・全プログラム終演後の楽器。万雷の拍手が鳴りやまぬ中、アンコールで「4台」をやるために、楽器を並べ直し、このような配置に・・。アンサンブルの皆さんは後ろでスタンディング。(前日の「4台」のときとは配置がいろいろ違う。)
after cemfes_gakki
(4)楽器展示コーナーはいつも人気。この日の「展示楽器ツアー」には4~50人のお客様が参加してくださったそうです。
gakki-tenji
(5)「諸国チェンバロ物語」の植山けいさんと野澤さん。小ホールの全イベントを麻矢子さんから丸投げ・・じゃない、一任されて大活躍でした。この日は、お二人のご友人でもあるバロックダンサーの岩佐樹里さん(写真右中央)が聴きにいらしていたので急遽ステージへ。素敵なステップを披露されました。
shokoku-cembalo
「諸国チェンバロ物語」の開演を待つお客様たち。このあと小ホールはかなりいっぱいになりました。
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終演後は楽器を近くでご覧になる方もたくさん!(左から、フレンチチェンバロ、クラヴィコード、ヴァージナル)
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(6)調律風景。百瀬さんと佐藤さん。調律のことは、またいつかぜひ。
choritsu
(7)渡邊順生&大塚直哉デュオ・リサイタルの1曲目。この明るくかすんだ写真は、ロビーのモニター画面です。私、諸般の事情により開演に間に合わず(涙)1曲目はロビーで聴いたのでした。で、ころんでもタダでは起きない・・!と、撮影したもの。師弟コンビの楽しいデュオ。
watanabe&ootsuka
(8)協奏曲全曲演奏会の最後のプログラムが終わって、演奏者が2度目にステージ裾に戻って来られたところを出迎える曽根麻矢子(最後の曲は曽根は降り番)。このあと、演奏者の皆さんがステージに戻って、曽根麻矢子を呼び、お礼のトーク(の間に楽器配置替え、「何を絶ったか?クイズ!」はこのときに出題したものです)、アンコール演奏、楽器工房の皆さんなども含めたオールスタッフでご挨拶・・と続き、お客様の暖かい拍手に包まれて感動のうちにフェスティバルは終了いたしました。
encore

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さて、フェスティバルについて、いろいろな感想をいただきました。ありがとうございました。その中にはチェンバロについてのご質問もいくつかありましたので、それらについての曽根麻矢子公式サイトからのお返事を、これからボチボチと麻矢子&事務局チームで書いて行けたら良いなと思っています。たしか、フェスティバル期間中に、事務局の誰かが宿題を作ったこともあったような気がするのですが、今はやや放心状態で・・すみません! 
そちらもちゃんと思い出して書きますね。少しゆったりお待ちいただけると、嬉しいです。

それでは、引き続き、曽根麻矢子公式サイトをよろしくお願いいたします。
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