チェンバロの昔と今を体感する!チェンバロ・フェスティバルin東京 浜離宮朝日ホール 

皆様、こんばんは。いよいよ今週29日(金)から7/1(日)の三日間に渡り、
《チェンバロ・フェスティバル in 東京》が開催されます!
浜離宮朝日ホールへのアクセスはこちら。

国内を代表するチェンバリスト達が、ソロや室内楽、協奏曲で競演する音楽祭。
早くも今回で第5回目となりました。

今年のテーマは「バッハへの道、バッハからの道」です。

バッハとその影響関係にある作曲家たちの作品を中心に、
特に現代音楽を取り入れている点において、古楽の枠にとどまらず、文字通り新しい道が開かれる新鮮な3日間となるのでしょう。
早くも少し高揚しております。

第1日目(6/29)は、渡邊順生さんによるレクチャーコンサート《バッハが思い描いた音世界》から幕開けです。
こちらではリュート・チェンバロが使用されます。
開催は17:00~18:00(全自由席 16:40開場)。
会場には当日有料公演チケットのご提示、又は、お持ちでない方は500円でご入場いただけます。

レクチャーコンサートの後は、是非、ホールのエスカレーター方面へと足をお運びください。
大理石階段と呼ばれるこの踊り場では、女声3声のアカペラ古楽アンサンブルグループ「レ・グラース」による《スペシャル・ミニライブ(18:20~18:30)》が行われます。
こちらでは、久保田彰氏が樹齢約110年のカラマツから製作したチェンバロが使用される予定です。

18:00からは、ホールのバーカウンターも営業予定とのこと。

そして、19:00からは第一日目の締めくくり《曽根麻矢子リサイタル》。
「チェンバロで聴くベートーヴェンとモーツァルト」と題し、モーツァルトはソナタ第11番「トルコ行進曲付き」、ベートーヴェンのソナタ第8番「悲愴」が演奏されます。
その他、F.クープラン、J.S.バッハ、C.P.E.バッハ、W.F.バッハ、武満徹の作品が取り上げられます。

第1日目(6/29)プログラムの詳細はこちらをご覧ください。

第2日目(6/30)は 午前10:00《子供のためのチェンバロ教室(指導:野澤知子)》から1日が始まります。
曽根麻矢子もかねてから感嘆している、子供の適応力の素晴らしさ。
ここでもその可能性を目の当たりに出来ることでしょう。

2日目のスケジュールはこちらからどうぞ。

明日は、チェンバロ・フェスティバル・アンサンブルによる30日の夜公演《バッハへの道、バッハからの道~第一夜》について、
少し詳しく書いてみようと思います。

是非こちらもご覧くださいませ。芸術監督 曽根麻矢子からメッセージ!   バッハから続くチェンバロの道~私の愛する音 曽根麻矢子(チェンバリスト/チェンバロ・フェスティバルin東京 芸術監督)  

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