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コンサートのお知らせ

曽根麻矢子 チェンバロ サロンコンサート(東京 千代田区)


10月19日(金)から3日間に渡り開催される、わずか30席のサロンコンサートです。
ステージと客席が一体化された、親密な空間で演奏をお楽しみいただけます。

終演後には、この日のために用意されたシャンパーニュとお料理を囲みながらの懇親会がございます。

詳細、お申し込み等はスケジュールページをご覧ください。

J.S.バッハ「音楽の捧げもの」 ~寺神戸亮のバロック音楽の真髄、前田りり子、上村かおり、曽根麻矢子を迎えて~ (東京 銀座)



詳細は、画像をクリックしてご覧ください。
公演に関しましての曽根麻矢子メッセージ、また、他演奏会情報につきましては、スケジュールのページをご覧くださいませ。

2018.9.17 音楽の捧げものツアー4公演、おかげさまで水戸公演、東京公演はチケット完売いたしました。ありがとうございます。


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Mayako Sone プロフィール

桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。高校在学中にチェンバロと出会い、1983年より通奏低音奏者としての活動を開始。
1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。その後渡欧を重ね、同コンクールの審査員であった故スコット・ロスに指導を受ける。ロスの夭逝後、彼の衣鉢を継ぐ奏者としてエラート・レーベルのプロデューサーに認められ、1991年に同レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たした。
以後イスラエル室内オーケストラのツアーや録音に専属チェンバリストとして参加するほか、フランスおよびイタリア等のフェスティバル参加、現代舞踊家とのコラボレーションなど国際的に活躍。
日本国内でもリサイタル、室内楽と積極的な音楽活動を展開するとともにテレビ、ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセイ連載、「いきなりパリジェンヌ」(小学館)の刊行など多才ぶりを見せている。

録音活動も活発に行い、エイベックス・クラシックスよりCDを多数リリースしている。

また、2003年からの全12回、6年にわたるJ.S.バッハ連続演奏会(浜離宮朝日ホール)に続き、2010年から2014年まで全12回のF.クープランとラモーのチェンバロ作品全曲演奏会(上野学園エオリアンホール)を行い、いずれも好評を博した。
1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。

2011年よりスタートした「チェンバロ・フェスティバルin東京」では芸術監督をつとめている。上野学園大学特任教授。



ブログ更新!

2018年9月19日 クラシック倶楽部 再々放送のお知らせ の記事を追加致しました。
2018年9月15日 通奏低音講座の発表会を開催しました の記事を追加致しました。
2018年9月12日 発表会にむけて の記事を追加致しました。
2018年9月3日 スカルラッティマスタークラスを開催しました の記事を追加致しました。
2018年8月27日 通奏低音講座の第4回目を開催しました。 の記事を追加致しました。