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コンサートのお知らせ

第5回チェンバロフェスティバル、テーマは「バッハへの道、バッハからの道」



次回のチェンバロフェスティバルは、2018年6月29日(金)、30日(土)、7月1日(日)の3日間。会場は前回に続いて浜離宮朝日ホールです。詳しくは、チェンバロフェスティバルのページをご覧ください。 http://mayakosone.com/cembalo-festival/


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Mayako Sone プロフィール

桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。高校在学中にチェンバロと出会い、1983年より通奏低音奏者としての活動を開始。
1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。その後渡欧を重ね、同コンクールの審査員であった故スコット・ロスに指導を受ける。ロスの夭逝後、彼の衣鉢を継ぐ奏者としてエラート・レーベルのプロデューサーに認められ、1991年に同レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たした。
以後イスラエル室内オーケストラのツアーや録音に専属チェンバリストとして参加するほか、フランスおよびイタリア等のフェスティバル参加、現代舞踊家とのコラボレーションなど国際的に活躍。
日本国内でもリサイタル、室内楽と積極的な音楽活動を展開するとともにテレビ、ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセイ連載、「いきなりパリジェンヌ」(小学館)の刊行など多才ぶりを見せている。

録音活動も活発に行い、エイベックス・クラシックスよりCDを多数リリースしている。

また、2003年からの全12回、6年にわたるJ.S.バッハ連続演奏会(浜離宮朝日ホール)に続き、2010年から2014年まで全12回のF.クープランとラモーのチェンバロ作品全曲演奏会(上野学園エオリアンホール)を行い、いずれも好評を博した。
1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。

2011年よりスタートした「チェンバロ・フェスティバルin東京」では芸術監督をつとめている。上野学園大学特任教授。



What’s New

2018年5月21日 2018年6月30日の番組(BSジャパン)の情報 を追加致しました。
2018年5月21日 2018年9月2日のマスタークラス(東京 世田谷区)の情報 を追加致しました。
2018年4月9日 2018年10月13日のコンサート(東京 銀座)の情報 を追加致しました。
2018年3月6日 2018年5月25日のコンサート(岐阜)の情報 を追加致しました。
2018年3月6日 2018年7月25日のコンサート(フランス モンペリエ)の情報 を追加致しました。
2018年3月6日 チェンバロフェスティバルのページ を更新致しました。

ブログ更新!

2018年6月14日 チェンバロフェスティバルへ向けて! の記事を追加致しました。
2018年6月14日 隆太窯コンサートにデビュー! の記事を追加致しました。
2018年6月3日 松本記念音楽迎賓館にて、通奏低音講座を行いました。 の記事を追加致しました。
2018年5月27日 スカルラッティのマスタークラス開催 の記事を追加致しました。
2018年5月26日 岐阜サラマンカホールでのリサイタルでした の記事を追加致しました。