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曽根麻矢子マスタークラスのお知らせ

新しいスタイルでの開催、初回は6月18日です。


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       (※ 使用楽器は、写真の楽器ではありません。)

東京での曽根麻矢子チェンバロマスタークラス。次回は、世田谷の松本記念音楽迎賓館で6月18日に開催します。詳しくは、こちらのチラシ(PDF)をご覧ください。

丁寧でインスピレーションに溢れた指導で各地で好評の曽根麻矢子マスター・クラス、ぜひ、ご参加ください! 同時開催でお茶会付きのコンサートもあります。東京では案外聴けないプログラムです。こちらお合わせてどうぞ。


HAKUJU HALLの新シリーズ「チェンバロの庭」の第1回「パリの庭」、好評のうちに終了しました。第2回は「王宮の庭」です。


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ハクジュホールでの新シリーズ、3月22日の第1回のレビューが、Hakuju Hallさんのページに公開されています。

当日のステージ写真が掲載されていますので、どうぞご覧ください。次回のお知らせもあります。


※ 第5回チェンバロフェスティバルについては、詳細が決まりましたらこのサイトでもお知らせいたします。

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Mayako Sone プロフィール

桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。高校在学中にチェンバロと出会い、1983年より通奏低音奏者としての活動を開始。
1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。その後渡欧を重ね、同コンクールの審査員であった故スコット・ロスに指導を受ける。ロスの夭逝後、彼の衣鉢を継ぐ奏者としてエラート・レーベルのプロデューサーに認められ、1991年に同レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たした。
以後イスラエル室内オーケストラのツアーや録音に専属チェンバリストとして参加するほか、フランスおよびイタリア等のフェスティバル参加、現代舞踊家とのコラボレーションなど国際的に活躍。
日本国内でもリサイタル、室内楽と積極的な音楽活動を展開するとともにテレビ、ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセイ連載、「いきなりパリジェンヌ」(小学館)の刊行など多才ぶりを見せている。

録音活動も活発に行い、エイベックス・クラシックスよりCDを多数リリースしている。

また、2003年からの全12回、6年にわたるJ.S.バッハ連続演奏会(浜離宮朝日ホール)に続き、2010年から2014年まで全12回のF.クープランとラモーのチェンバロ作品全曲演奏会(上野学園エオリアンホール)を行い、いずれも好評を博した。
1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。

2011年よりスタートした「チェンバロ・フェスティバルin東京」では芸術監督をつとめている。上野学園大学特任教授。
所属事務所は、AMATI。AMATIホームページは こちら http://amati-tokyo.com/です。



ブログ更新!

2017年5月27日 6月18日、マスタークラスとコンサート の記事を追加致しました。
2017年1月22日 2017年のコンサートなど の記事を追加致しました。
2016年11月3日 オフィシャルサイト1周年&マスタークラス の記事を追加致しました。
2016年10月16日 ベルギー外交樹立150周年記念コンサート の記事を追加致しました。
2016年10月2日 テレマンinパリ 上野で本日14:00開演 (当日券あります) の記事を追加致しました。