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HAKUJU HALLの新シリーズ「チェンバロの庭」(全3回)
第1回「パリの庭」は3月22日(水)です。


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ハクジュホールでの新シリーズが始まります。昨年ここでコンサートデビューした曽根麻矢子の新しいパートナー「白い楽器」と、「白」つながり(?)のハクジュ(白寿)ホール。チェンバロの響きを堪能していただくのにピッタリのホールです。「白い楽器」を会場に持ち出すのはけっこう大仕事なので、コンサートで聴いていただけるチャンスは案外多くありません。
全3回の企画の第1回のタイトルは「パリの庭」。ナビゲーターに朝岡聡さんをお迎えし、曽根麻矢子がパリ時代の思い出もお話しできそうです。とりどりのフランスの曲が並ぶプログラムを、この機会にぜひ聴きにいらしてください!

※ チケットの一般販売は11月26日に開始しました。このサイトのスケジュールページに主催者サイト情報を掲載しています。



曽根麻矢子マスタークラスのお知らせ
次回は2月5日(日)です。


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すっかりおなじみになりました「白い楽器」を使った曽根麻矢子チェンバロマスタークラスの、次回開催は2017年2月5日(日)です。だいたい月に1回のペースで開催しようと思っています。(1月はお休みです。)このサイトのスケジュールページに詳細を掲載しています。
マスタークラスについてのお問い合わせ・お申し込みは、レッスンのページからお願いいたします。
David Leyの楽器を弾いていただける貴重な機会でもあります。丁寧でインスピレーションに溢れた指導で各地で好評の曽根麻矢子マスター・クラス、ぜひ、ご参加ください!


※ 第5回チェンバロフェスティバルについては、詳細が決まりましたらこのサイトでもお知らせいたします。

※ facebook公式ページについてのお知らせ:
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Mayako Sone プロフィール

桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。高校在学中にチェンバロと出会い、1983年より通奏低音奏者としての活動を開始。
1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。その後渡欧を重ね、同コンクールの審査員であった故スコット・ロスに指導を受ける。ロスの夭逝後、彼の衣鉢を継ぐ奏者としてエラート・レーベルのプロデューサーに認められ、1991年に同レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たした。
以後イスラエル室内オーケストラのツアーや録音に専属チェンバリストとして参加するほか、フランスおよびイタリア等のフェスティバル参加、現代舞踊家とのコラボレーションなど国際的に活躍。
日本国内でもリサイタル、室内楽と積極的な音楽活動を展開するとともにテレビ、ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセイ連載、「いきなりパリジェンヌ」(小学館)の刊行など多才ぶりを見せている。

録音活動も活発に行い、エイベックス・クラシックスよりCDを多数リリースしている。

また、2003年からの全12回、6年にわたるJ.S.バッハ連続演奏会(浜離宮朝日ホール)に続き、2010年から2014年まで全12回のF.クープランとラモーのチェンバロ作品全曲演奏会(上野学園エオリアンホール)を行い、いずれも好評を博した。
1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。

2011年よりスタートした「チェンバロ・フェスティバルin東京」では芸術監督をつとめている。上野学園大学特任教授。
所属事務所は、AMATI。AMATIホームページは こちら http://amati-tokyo.com/です。