鈴木優人チェンバロ・リサイタル

こんにちは、事務局です。

今年のチェンバロ・フェスティバルの有料公演は、2回の「J.S.バッハ チェンバロ協奏曲全曲演奏会」の他に、3つのリサイタルがあります。
オープニングを飾る7月1日(金)が「曽根麻矢子チェンバロ・リサイタル」(平均律第2巻)、3日(日)は一昨日ご紹介した「渡邊順生&大塚直哉デュオ・リサイタル~チェンバロ二重奏の愉しみ~」、そして2日(土)には、「鈴木優人チェンバロ・リサイタル」があります。

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指揮者、作曲家、鍵盤奏者としてご活躍の鈴木優人さんが、共演にバロックオーボエの三宮正満さんを迎えてのコンサート。皆さまご存知のように、鈴木さんも三宮さんもあのバッハ・コレギウム・ジャパンで演奏していらっしゃいますが、お二人での演奏を聴ける機会はなかなか無いのではないでしょうか。
ですので、チェンバロフェスティバル2日目、このコンサートもぜひ聴いておきたいですよね。

鈴木優人さんのソロ曲として、イタリア協奏曲なども用意されています。
土曜日の午後、そのあとに続くチェンバロ協奏曲全曲演奏会への期待も高まる、密度の濃い時間を過ごしていただけるのではないかと思います。

プログラムとチケットのご案内は、こちらのチェンバロフェスティバル特設ページから

※ ちなみに、ただいま曽根麻矢子は、平均律第2巻と6曲のチェンバロ協奏曲の準備の日々です。しばらく事務局発のブログが続くかもしれませんが、チェンバロ・フェスティバルを楽しみに応援していただけると嬉しいです!!
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