渡邊順生&大塚直哉デュオ・リサイタル~チェンバロ二重奏の愉しみ~

こんばんは、事務局です。

7月1日~3日のチェンバロフェスティバル、これまでに、J.S.バッハのチェンバロ協奏曲全曲演奏会と、曽根麻矢子チェンバロ・リサイタル(平均律第2巻)について、お知らせしてまいりましたが、他にもチェンバロフェスティバルならではのプログラムがあります!

今日は、その1つ、渡邊順生&大塚直哉デュオ・リサイタル~チェンバロ二重奏の愉しみ~(7月3日)をご紹介いたしましょう。

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このコンサートは、チェンバロ2台による二重奏が聴ける特別なコンサートです。チェンバロを2台使ったコンサートというのは、通常はなかなかありません。そして、このお二人のようなチェンバロ奏者が二人揃ってコンサート、ということがそもそもなかなかできないことでしょう。
ちなみに、ご存知の方はご存知かと思いますが、渡邊順生さんは大塚直哉さんの先生でいらっしゃるので、師弟共演ということになります。

チェンバロ協奏曲も平均律もチケット入手済みだけど、このコンサートのチケットはまだ・・という方、こんな機会を逃すなんて、もったいないですよ。
二重奏のプログラムは、
 ・F.クープラン:《諸国の人々》より 組曲「フランス人」
 ・ラモー:クラヴサン・コンセール 第5番
 ・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV1051
の「チェンバロ二重奏版」で、どれをとっても、どんな素敵な響きになるのか楽しみな曲ばかり。 他にお二人のそれぞれのソロもあります。
なお、今年のチェンバロフェスティバルの有料コンサートでフランス物が聴けるのは、このコンサートだけです。

チケットのご案内は、こちらのチェンバロフェスティバル特設ページから
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